芸術の秋

NHK教育テレビの趣味悠々でも、「食欲の秋」が話題になっていました。NHK教育テレビの趣味悠々では、他にも「芸術の秋」というのがあります。

別にNHK教育テレビの趣味悠々の秋じゃなくても芸術を楽しむことはできるのですけどね。

NHK教育テレビの趣味悠々によれば、芸術とは、人の心の中にあるもので、世間の評判がどうだとか、有名人が撮影や描写したからどうだということではないはずです。

見る人により、心に響く感情はそれぞれです。

NHK教育テレビの趣味悠々でも、自分の感性にあうもの、それこそが本当の芸術を楽しむことになるのです。

以前、NHK教育テレビの趣味悠々で名もない人の展覧会を見たときに、妙に涙がでてきた作品がありました。

別に悲しい作品ではないはずなのみ、なぜか涙が止まりませんでした。

NHK教育テレビの趣味悠々を見た当時は、なぜ涙がでるのかわかりませんでした。

単なる風景画だったのですが、その風景画を見ていると涙が沸いてきて、瞼が暑くなり鼻がツーンとしてきました。

今考えると、NHK教育テレビの趣味悠々で見た風景こそが、自分が子供の頃に親と散歩中に見た風景だったのだと気づきました。

たぶん、懐かしさで胸が熱くなり涙がでてきたのでしょう。

NHK教育テレビの趣味悠々を見て、心の中、潜在的な記憶に体が反応した、そう考えるのが自然なのでしょう。

人によって感動するものは違います。

NHK教育テレビの趣味悠々でもいっていましたが、芸術とは、金額による評価ではなく、自分の感情に対する評価だと思えるのです。